鼻の皮脂が気になり、洗顔料選びで悩んでいませんか?
朝は大丈夫でも、夕方になるとテカる人は多いです。
洗顔料は、やさしく洗えて保湿できるタイプが合います。強く洗いすぎると乾燥し、皮脂が増える原因になります。
この記事では、鼻の皮脂を抑える洗顔料の選び方と、実際に使ってよかった商品を紹介します。
鼻の皮脂を抑える洗顔料の選び方
洗顔料は、やさしく洗えて保湿できるものが向いています。
強い洗浄力は、肌は乾きやすくなります。
肌が乾くと、うるおいを守ろうとして皮脂が増えます。その結果、テカリが目立ちやすくなります。
選ぶときは、下記の3つを目安にして下さい。
- 洗浄力が強すぎない
- 保湿成分が入っている
- 泡でやさしくあらえる
私も以前は、さっぱり系を選んでいました。でも、夕方のテカリが強くなっていたんです。
洗顔料を見直してから、変化がでてきました。
2週間ほどで、皮脂の出方が落ち着いてきたと感じています。
鼻の皮脂が気になる人におすすめの洗顔料
使いやすいのは、皮脂と保湿のバランスが取れたタイプです。
ここでは、続けやすい洗顔料を3つ紹介します。
キュレル皮脂トラブルケア泡洗顔料
皮脂を落としつつ、乾燥を防いでくれます。泡ででるため、こすらず洗えます。
使ってみると、つっぱりにくく感じました。
泡ででるので毎日続けやすく、バランスのよい使い心地です。

カウブランド無添加うるおい洗顔
低刺激で、しっとりした洗いあがりです。乾燥しやすい人に向いています。
肌への負担が少なく安心です。
お手頃価格なのも、続けやすい魅力のひとつです。
スキンライフ薬用洗顔フォーム
皮脂とニキビを同時にケアできます。
さっぱり感とやさしさのバランスが特徴です。
ベタつきと毛穴が気になる人にも向いています。
洗顔料の効果を高める使い方
洗顔は、こすらず短時間ですませるのがポイントです。強くこすると、肌に負担がかかります。
負担が増えると、皮脂が出やすくなります。やさしく洗うだけでも、変化を感じやすくなるんです。
手順はとてもシンプルで、下記の通りです。
- 泡をしっかり作る
- 鼻はやさしくなでる
- ぬるま湯で30秒ほど流す
私も、ゴシゴシ洗いをやめてから違いを感じました。
これだけでも、肌の状態はいい方向に変化していきます。
まとめ
鼻の皮脂対策は、洗いすぎないことが大切です。
やさしいケアのほうが、肌は安定しやすくなります。
すぐに変化がでないこともあります。ただ、続けることで少しずつ変わってきます。
できそうなことから、気軽に試してみてください。

コメント