京急線で衝突事故!新町駅付近の踏切でトラックと電車が!原因は?

事故
スポンサーリンク

2019年9月5日、午前11時40分ごろ、横浜市内の京急線、京浜急行神奈川新町~仲木戸駅の踏切で、列車と12トントラックが衝突する事故が発生しました。

この事故の影響で京急線は、上下線が京急川崎-横浜間で運転を見合わせています。

詳しい内容を見ていきましょう。

スポンサーリンク

京急線で衝突事故

 

 

5日午前11時40分ごろ横浜市神奈川区の京急線の踏切で青砥駅発三崎口行きの8両編成の快速特急がトラックと衝突しました。

消防によりますとこれまでに17人がけがをしたという情報があるということです。

また、事故の影響で先頭車両が大きく傾き現場ではトラックが燃えて黒煙が上がったということです。

NHKのヘリコプターが現場付近を撮影した映像では、京急線の車両が横倒しになり黒い煙が上がっている様子が確認できます。

現場では白っぽいトラックが横倒しになった車両と線路の柵に挟まれるような形でめちゃめちゃに壊れている様子も確認できます。

警察や消防が詳しい状況を調べています。

この事故の影響で京急線は、京急川崎駅と上大岡駅の間の上下線で運転できなくなっています。

京急電鉄と国土交通省によりますと、今回の脱線事故で乗客にけがをしている人が複数いるという情報があるという事です。

人数やけがの程度などはわからないということで、現在、詳細を確認しているという事です。

出典元:NHK NEWS WEB

 

神奈川新町を出たあたりで果物を積んでいたトラックと衝突したようです。

快速特急は神奈川新町駅には止まらないため、電車はかなりのスピードが出ていたとみられます。

 

なお、本日中の再開は難しいようです。

 

スポンサーリンク

事故が起きた場所は?

京急線の神奈川新町~仲木戸間の踏切で起きました。

 

 

 

 

 

京急線運行情報の公式ツイートです。

こちらからも最新情報をみることができます。

スポンサーリンク

事故の原因は?

事故が起きたのは、神奈川新町駅近くの踏切でトラックが通りの角を曲がりきれないままに踏切に進入し、切り返しをしていたが、間に合わなかったとみられています。

トラックには、レモンが入ったケースが660個積んであり、現場に散乱しています。

トラックの運転手は土地勘がなく、間違って狭い道に入ってしまったとみられています。

週に1回程度大型トラックがこの運転手と同じ道を通って、進むことができないので、そのままバックしていく姿がみられる場所でもあったそうです。

 

 

先頭車両

先頭車両(制御車)は事業用車両クト1形が廃車された2010年度以降はすべて電動車となっており、他社局からの乗り入れ車両についても先頭台車は重量の重く安定している電動台車に限定している。これは国鉄三河島事故、鶴見事故以降、京急線内では脱線事故などの際に転覆事故へと被害を拡大させないこと、車輪とレールの半・導体膜が破壊され短絡感度が良くなり、軌道回路の正確な検知を行うことで素早く確実な分岐器の転換・信号の開通・踏切の動作が求められているためである。過去には京成の3500形や旧3000系列(3200形・3300形)などの先頭付随台車(6M車)の車両(改造前に、主に夏季の海水浴や正月の初詣臨時列車で使用された)や、当時先頭車が電動車でなかった北総7000形(北総・公団線(現・北総線)の2期線開通直後の一時期)が例外的に入線した時期もあったが、現在は一切の例外を認めていない。

引用元-wikipedia

 

京急は先頭車両を電動車にし、重量を重くし安定させています。衝撃で飛ばされてしまったり、大きく横に横転してしまう、後ろから潰されてしまうといったことが少なくなります。

そのため今回、横転などを免れたようです。京急でなかったらもっと悲惨な事故になっていた可能性もあるとのことです。

スポンサーリンク

最後に

映像をみましたがかなりひどい状態でした。

乗っていた方々が無事でありますように。

ケガ人も多く出ているようで、増えないことをを願います。

事故
スポンサーリンク
halをフォローする
スポンサーリンク
ハルスタイル

コメント

タイトルとURLをコピーしました