流山市の小学校でいじめが3年間放置!学校はどこ?中学校の隠蔽がヤバい!

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千葉県流山市で、児童への深刻ないじめが3年間放置されていたことが明らかになりました。

教員のいじめがニュースで取り上げられて問題になっていますが、今度は児童のいじめが3年間も放置されていました。

いじめの内容や、学校はどこなのかなど調べてみました。

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流山市でいじめが3年間放置

深刻ないじめが3年間放置されていたことが報道されました。

 

 

千葉県流山市で、児童への深刻ないじめが3年間放置されていたことが分かりました。市の第三者委員会の元会長は学校などが児童の訴えに向き合わず、異変を隠蔽するような行為もあったと批判しています。

流山市の中間報告書によりますと、2014年、当時小学6年の男子児童は複数の同級生から暴行されて鼻から出血するなどの悪質ないじめを受けました。児童は30日以上学校を欠席し、家族はいじめの被害を学校に訴えました。いじめでけがをしたり30日程度の欠席があれば、「重大事態」として調査委員会の設置が決められていますが、委員会が設置されたのは3年後でした。
流山市いじめ対策調査会・藤川大祐元会長:「(児童に対するいじめが)3年ほど放置されていた。(その間)調査会に対しても何の報告もありませんでした。(教育委員会などが)組織としていじめ問題にきちんと向き合う姿勢が一切みられなかった。教育行政を預かる方々として許されるのか非常に強い疑問を覚える」
児童は中学校でも30日以上、欠席しましたが、学校側は一部を出席扱いにしていました。市の教育委員会は「精一杯努力をしてきた」「保護者に理解して頂けず、非常に残念です」などとコメントしています。

出典元:テレ朝NEWS

 

いじめを受けていた児童は悪質ないじめを受けていました。

家族はいじめの被害を学校に訴えましたが、向き合ってもらえず

3年間放置されていたというのです。

最近では教員のいじめ問題がニュースになり衝撃を受けました。

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いじめの内容は?

いじめは2014年

当時小学6年の男子児童が

複数の同級生から暴行をされて

鼻から出血するなど被害を受けました。

いじめを受けた児童は、30日以上学校を欠席してしまいます。

いじめという範囲をこえているようにも感じますが

学校側は向かい合ってくれることはなく、

見てみぬふりでした。

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いじめを放置していた小学校はどこ?

千葉県流山市で3年間もいじめを放置していた小学校はどこなのでしょうか。

気になり調べてみたのですが、現在のところ情報は出ていませんでした。

 

 

 

ニュースでは、いじめ被害に遭っていた児童が通っていた学校の映像がありました。

分かる人はどこの学校なのか分かるのではないでしょうか。

子どもがこの学校に通っていたら

ショックですし、不安になってしまいます。

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中学でも隠蔽?

いじめにあっていた児童は、小学校で30日以上休んでしまっています。

いじめ防止対策推進法には、

子どもがいじめでけがをしたり30日程度、欠席した場合は「重大事態」として調査会を設置すること

が決められているのですが、重大事態として認定されませんでした。

中学に進学してからも児童は中学校でも30日以上欠席しています。

しかし、電話で在宅確認をするだけで『出席』としてカウント。

そして教育委員会もこの事実を知っていました。

学校が意図的に欠席日数を減らしていたことを教育委員会も知っていましたが、卒業間近だったこともあってスムーズな進学を優先させることを第一に考え、重大事態として認定しなかったとしています。

中間報告書によると、男子児童は中学生になってから遺書めいた文書を3回書いていたことを

学校が知っていたことも明らかになっています。

 

小学校から中学校にかけて少なくとも5回、教育委員会は重大事態と認定して調査会を設置する機会があったにもかかわらず、見過ごしていたことになります。

告発した元会長は隠蔽だとして、この姿勢を厳しく批判しています。

し市の教育委員会は

「精一杯努力をしてきた」

「保護者に理解して頂けず、非常に残念です」

 

などとコメントしています。

教育委員会は3年も放置しているのになぜこのようなコメントがいえるのでしょう。

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中学の校長がいじめは一切ない

千葉県流山市で深刻ないじめ被害が3年以上放置された問題が明らかになりましたが、

新たに中学校の校長が被害を訴えていた保護者に対して

「不服があるなら別の中学校を紹介する」

など言っていたことが報じられました。

 

流山市のいじめ被害の中間報告書によりますと、男子児童へのいじめは中学入学後も続いていました。2016年の中学2年の時に保護者が校長に被害を訴えましたが、この際、「ないものはない、いじめは一切ない」「不服があるなら別の中学校を紹介する」などと転校を勧めていたことが新たに分かりました。流山市の教育委員会は、この発言について「選択肢の一つとして転校し、生活をやり直す方法もあるという意味」などと説明しています。

出典元:Yahoo!ニュース

 

いじめは大人の社会でもあるものです。

完全になくすことは無理だと思うので

いじめを発見し、対応していくことが重要なのではないでしょうか。

いじめ0の学校が評価されてしまっているので

いじめに対応していくことで評価に繋がればまた違うのでは

ないかとも思います。

先生方もお忙しいので無理ならば

外部にでも、専門的な部署を設けるなどしないと

子どもが安心して通うことが出来なくなってしまいます。

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まとめ

千葉県流山市で、児童への深刻ないじめが3年間放置されていたことについて見てきました。

いじめというより暴行なのではないかと思うほど酷いです。

学校で全てを解決するのは難しいのかもしれません。

先生方の業務も増えてしまっています。

外部にいじめなど専門的な部署を作ったほうがいいのかもしれません。

子どもが安心して通える場所であってほしいです。

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