東須磨小学校で教師がいじめ!小学校教員4人が謝罪するも批判殺到!

事件
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2019年10月3日、神戸市須磨区の市立東須磨小学校で、20代男性教員が、同僚の先輩教員4人に暴行や暴言などのいじめ行為を昨年から継続的に受けていたことが明らかになり話題になっています。

内容はいじめとは言えないような酷いものもでした。

東須磨小学校での教師のいじめ問題や4人の教師について調べてみました。

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事件の概要

 

 

神戸市須磨区の市立東須磨小学校の20代男性教員が、同僚の先輩教員4人に暴行や暴言などのいじめ行為を昨年から継続的に受けていたことが3日、関係者への取材で分かった。加害側の教員たちは男性教員を羽交い締めにして激辛カレーを目にこすりつけるなどしたほか、男性教員の車を傷つけ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で第三者にわいせつな文言を無理やり送らせるなどしていたという。

男性教員は精神的に不安定になり、今年9月から休暇による療養を余儀なくされている。担任していたクラスには急きょ臨時講師が配置されている。

関係者によると、加害側の教員は30~40代の男性3人、女性1人。LINEで別の女性教員らに性的なメッセージを送るよう強要。男性教員の車の上に乗ったり、その車内に飲み物をわざとこぼしたりした。

また、コピー用紙の芯で尻をたたいて腫れさせ、「ボケ」「カス」といった暴言を頻繁に浴びせていた。男性教員は「羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられたり、目にこすりつけられたりした」とも訴えているという。

一連の行為について、同校の管理職は今年6月ごろ、別の複数の教員からの相談をきっかけに把握し、加害側の教員を指導。市教育委員会には、7月に「人間関係のトラブル」などと報告したとされる。

出典元:神戸新聞

 

こどもにいじめはよくないと教える立場の大人ですが、

大人も職場でのいじめはよくあります。

しかし、今回の件はいじめという範囲を超えているようにも感じるほど酷いものです。

精神的な苦痛はすぐに消えるものではありません。

 

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【追記】いじめていた4人の教員が謝罪

神戸市立東須磨小学校の教員間暴行・暴言問題を巡る保護者説明会が16日開かれました。

そこで加害教員4人の謝罪のコメントが読み上げられました。

 

 

【30代男性教員A】

ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。

東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

 

 

【30代男性教員B】

自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。

東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

 

 

【30代男性教員C】

相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。私の犯した行為は、許されることではありません。東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。

 

 

【40代女性教員】

子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

40代女性教員は、思いがあって、かわいがってきただけに本当に辛いと話しています。

相手が嫌がっていることもわかない人が、教員をしていていいのかと思ってしまいます。

女性の発言は人として怖さを感じました。

保護者への説明会では動画にショックを受けた児童への対応として給食のカレーを一時、中止することや動画が撮影された家庭科室を改修することが発表されました。

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内容は?

東須磨小学校の20代男性教員はどのようないじめを受けていたのでしょう。

 

 

羽交い締めにして激辛カレーを目にこすりつける

LINEで第三者にわいせつなメッセージを送るよう強要

男性教員の車を傷つけたり、車の上に乗ったり、車内に飲み物をわざとこぼす

コピー用紙の芯で尻を腫れるほど叩かれた

「ボケ」「カス」といった暴言を頻繁に浴びせていた

携帯電話にロックをかけて使えなくする

背中を肘でぐりぐりと押したり、足を踏み付けたりする

無理やり車で自宅まで送らせたり、酒を飲ませたりした

 

などのいじめを昨年から継続的に受けていました。

いじめの範囲を超えているのではないでしょうか。

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羽交い絞めにして激辛カレーを

動画が撮影されたのは、2018年9月。

校舎の4階、家庭科調理室でした。

被害者の男性教員は、「激辛カレーの試食会をする」と、家庭科室に呼び出されました。

男性が嫌がると、目や口にカレーをこすりつけたり、服を脱がされ、胸にもカレーを塗られました。

 

被害者の20代の男性教員が「ごめんなさい。僕はもう辛いの好きじゃないんです」というと

「勝った~もらった~」

と加害者が喜んでいる姿が。

 

 

その後も、「はよ、はよはよ」、「危ないで、これ」、「やばい、死んだ? 死んだ?」

後ろから羽交い絞めにされ、

無理やり激辛カレーを口に。

この他にも、子どもために用意していた資料に水をかけられたり、

キムチ鍋の原液や激辛ラーメンのスープを、

「汁まで飲め。ほんまにこれ食わんかったら、おまえ知らんで」

などと、無理やり飲まされたこともあったという。

いじめではなく傷害事件なのではないでしょうか。

加害者の人が有給を使って休んでいること、陰で酷いことをしておきながら

教壇に立っていたことに呆れてしまいます。

 

【追記】

10月11日、20代男性教諭が数十種類の暴行や嫌がらせの被害を訴えていることが明らかになりました。

首を絞められ呼吸困難になった

焼き肉のたれやドレッシングを大量に飲まされた

関節技をかけられた

ビール瓶で殴られたり、熱湯の入ったやかんを顔につけられる

ジーンズをびりびりに破かれた

犬と呼ばれた

など数々の暴力などを行っていたようです。

本当に教師がすることとは思えません。人としてありえません。

カレーを食べる動画に、加害者4人とは別の人物が写っていることも明らかになり、

他にもいじめに加わっていた人がいそうです。

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いじめた教師の名前や顔画像は?

いじめをしていた教員は、30~40代の男性3人と女性1人でした。

現在のところ、いじめをしていた教員の名前、

顔画像などは公開されていません。

 

ネット上では名前があがっていたりしますが、

本当なのか分からないので、ここでは控えさせていただきます。

 

加害者の中にはいじめなどに関わる業務を担当していた教師もいました。

 

また加害側の教諭はいじめ行為の様子を授業中に生徒の前で話していたというのです。

「辛い“18禁カレー”を食べさせて、

食べているところを見るのが面白かった的なことを言っていた。」

と話していました。

カレーを食べさせた様子なども撮影していたというのですから本当に

大人がやることなのかと驚きです。

市教委は加害側の教諭らの処分を検討しているとのことですが、

厳しくてもいいのではないでしょうか。

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いじめた教師の処分

加害側の4人の教員は10月に入って休んでいます。

 

市教委は、いじめ行為の詳細を調査。加害側の教員について既に10月から担任を含む業務から外し、処分内容を検討する。これに伴い、7日付の人事異動で市教委と他校から計3人の教員を東須磨小に配置。市教委の資質向上担当課長に同校の担当を兼務させ、学校運営を支援する。

市教委は速やかに人事異動などで人員を補充する方針という。

また被害者の男性がミミズ腫れができたとしっていたのに、

校長が市教育委員会に報告していなかったことが明らかになりました。

市教委は加害教諭らに加え、校長の処分も検討しています。

 

被害の内容や時期、回数など詳細を確認した上で処分を検討するとしています。

いじめをしていた教師が、再び違う学校の教壇にたつ可能性もあります。

これでは、学校に通わせている保護者は不安になってしまいます。

 

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被害男性について

いじめの被害にあった男性は、東須磨小の20代の男性教師。

 

男性教員はいじめにより精神的に不安定に

今年9月から休暇による療養を余儀なくされていました。

 

担任を持っていましたが、急遽臨時講師が配置されました。

この男性教師はとても優しい先生だったそうです。

男性教員側は、4人に対し

処分内容や職場の改善状況を踏まえ、

刑事告訴も検討しているといいます。

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被害者は他にもいた!

市立東須磨小学校の20代男性教員が、同僚の先輩教員4人に昨年から継続的に暴行、暴言などのいじめを受けていた問題で、神戸市の教育委員会が10月4日記者会見を開きました。

そこで「市民の信頼を著しく失墜する行為」として謝罪しました。

記者会見で、いじめにあっていたのは20代の男性教員だけではないことも明らかになりました。

いじめにあっていたのは、

20代の女性教員2人

20代の男性教員1人

 

女性教員へは、セクハラ行為があったそうです。

また男性教員にはポンコツという意味で「ポンちゃん」とあだ名をつけて呼んでいたといいます。

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まとめ

先生たちは子ども達のために頑張っている方が沢山います。

しかし、こうした一部の人のせいで、多くの保護者は不安になり、頑張っている先生が疑われてしまいます。

そしていじめという言葉で簡単に片づけられる内容でもありません。

加害者の処分にも注目が集まるのではないでしょうか。

厳しい処分をしてほしいと思います。

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