ハードロック大音量で逮捕の男釈放後も窓開け爆音継続!なぜ?

事件
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2019年6月10日、京都市西京区の無職の男(53)が軽犯罪法違反(静穏妨害)の疑いで逮捕されました。

長年大きな音で音楽などをかけ、近所に迷惑をかけたことで逮捕されましたが、釈放された後も態度を改めることはなく、大音量でハードロックなどを流し続けています。

無職の男性はどんな人物なのか、何故大音量で流し続けるのか、詳しい内容を調べてみました。

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大音量でハードロックなど流していた

詳しい事件の内容です。

自宅の窓を開けて大音量でハードロックなどを聴き続けたとして、京都府警は10日、京都市西京区の無職の男(53)を軽犯罪法違反(静穏妨害)の疑いで逮捕し、発表した。周辺住民の110番通報などで駆けつけた警察官が10回、音を小さくするよう求めたが、聞き入れず窓も閉めなかったという。男は「趣味で聴いていた。大きい音を流したのは間違いない」と話しているという。

西京署によると、逮捕容疑は昨年8月~今年3月の10回、戸建ての自宅でCDラジカセなどで大音量で音楽を聴き続け、近所に迷惑をかけたというもの。朝の7時半や夜の9時過ぎの時間帯もあった。駆けつけた署員に、「趣味でやっているんだ」「帰れ」などと言い返したという。

府警には2017年3月から、周辺住民から騒音をめぐる計23件の通報や相談が寄せられていたという。

朝の時間帯、夜など本当に迷惑でしかありません。

大きな音でないと聞こえないのでしょうか。大音量だと頭が痛くなってしまいそうで、近所にこんな自分勝手な人がいたら迷惑で仕方ありません。

何度も警察がきて注意を受けているのにも関わらず、態度を改めなかったので逮捕に至ったのでしょう。

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保釈後も大音量で流す

 

無職の53歳男性は容疑を認めて、11日に釈放されました。しかし、11日の午後3時半ごろには窓は閉めていたが音楽が外まで鳴り響きだします。

翌日12日、朝8時すぎには窓を開けて、大音量で流しだしたのです。

かなりの大音量だったが、いつもに比べると控え目だったそうです。しかし、大音量には変わりありません。この時は。ビートルズやラジオが流れていたといいます。

騒音の影響でご近所の方々に健康被害が出るなど、行き過ぎた場合は傷害罪に問われる可能性もあるそうです。

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大音量ハードロックで逮捕された男について

京都市西京区で、自宅の窓を開けて、大音量でハードロックを流していた男はどんな人物なのでしょうか。

年齢:53歳

住所:京都市西京区

職業:無職

今現在分かっている情報です。

顔画像についても公開されていません。

無職ということですが、働けないのでしょうか。どうやって生活しているのか気になります。

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大音量を流していた場所はどこ

京都市西京区の無職男性の自宅で、ハードロックなどを大音量で流していました。

 

5年もの間近所の人達は騒音に悩まされています。

自治会の人が訪ねても「この音楽が好きだ」と言って話に応じないようです。

釈放された後でも変わらないので、全く反省はしていないのでしょうか。

しかし、テレビの取材にきた人には、男は「すみません」というだけでなぜ大音量を流しているのかは答えませんでした。

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騒音問題

アパートやマンション、住宅街などでも騒音問題はつきものです。

酷いと健康状態にも悪影響が出てしまいます。

お互い様だからと、気をつけて生活していくものだと思います。

何年も前から、警察がきているにも関わらず、この男性は全く変わる気配がなさそうです。

迷惑をかけているという自覚がないのでしょう。自分さえよければそれでいいという考え方なのかもしれません。

静穏妨害は軽犯罪法の1条14項「公務員の制止をきかずに、人声、楽器、ラジオなどの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者」に該当します。

1日以上30日未満の拘留か、1000円以上1万円未満の科料が課せられるといいます。

主に警察官の注意を聞かずに騒音を出し続け、逮捕されるケースが多いそうです。

被害の録音は、ないよりはあった方がいいそうですが、決定打にはならないようです。

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まとめ

承認欲求がおかしな方にこじれて、このような形になっているのかもしれません。こんなカッコいい音楽を聴いている自分を見てほしいとか、誰かに気にしてもらいたいとい表れなのかもしれません。

釈放された後にも、変わらずに大音量で流れてくる音楽。何も解決する方法はないのでしょうか。

自治会や、警察のかたも大変だとは思いますが、1日も早く静かな生活が出来るよう頑張ってほしいと思います。

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