欲望の塊 東京MX番組のギャラ未払い疑惑が発覚!制作会社に丸投げ

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東京MXテレビで放送された『欲望の塊』で、優勝賞品が優勝者に届いていないことが発覚したばかりですが、出演者やスタッフのギャラ未払い疑惑が発覚しました。

『欲望の塊』の番組での、出演者やスタッフのギャラ未払い疑惑について調べてみました。

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欲望の塊で出演者やスタッフのギャラが未払い

2020年1月18日、東京MXテレビが2019年放送したバラエティー番組『欲望の塊』で出演者などのギャラ未払い疑惑が発覚しました。

優勝者に優勝賞品が渡されていないことが、発覚し問題になったばかりです。

 東京MXテレビが昨年放送したバラエティー番組「欲望の塊」の優勝賞品だったランボルギーニ社製の超高級車が収録から1年たっても優勝者に届いていない問題を巡り、番組の制作会社から出演タレントや現場スタッフにギャラが支払われていない疑いが18日、浮上した。

本紙の取材では、不祥事から復帰して同番組で初めて地上波番組のMCを飾った「極楽とんぼ」山本圭壱(51)への出演料も未払いのまま。出演者の一人は、現場の技術スタッフから「自分も報酬が支払われていない」との窮状を聞いた。この点に関して制作側からの説明は全くないという。番組関係者は「地上波のテレビ番組でこんな事態に巻き込まれるとは想像もしていなかった」と憤った。番組プロデューサーとは昨年12月から連絡がつかない状況が続いている。

東京MXによると、制作側は出演者からホストクラブの「宣伝費」として参加費を徴収していた。番組には男性ホストが20人出演していた。1人当たり150万円前後を払っていたとみられ、単純計算で約3000万円が集まっていたことになる。一部を制作費に充てていたとみられるが、出演したホストの一人は「番組のセットはユーチューブ以下のレベル。制作にお金がかかるわけがない。スタッフの人件費は一体どこに消えたのか」と指摘した。

出典元:スポニチアネックス

「欲望の塊」のMCを務めた極楽とんぼの山本圭壱さんや出演していた俳優の小沢仁志さん、技術スタッフなどへの、出演料や報酬が未払いだったことが明らかになりました。

番組プロデューサーとは2019年12月から連絡がつかない状況が続いているといいます。

番組のセットはユーチューブ以下で制作にお金がかかっているように見えないという指摘もされていて、

出演者のホストから集めた多額の参加費を含め、人件費などどこに消えてしまったのでしょう。

 

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東京MX側の対応は?

東京MXによると、番組は外部の制作会社に丸投げの状態だったようです。

東京MXはこの件について

「番組に関しては制作会社に任せていた」

と説明しています。

参加者のホストからから出演料を集めていたことも問題視されるなど、

「番組の放送前に、MX側の責任者は問題があると考えなかったのだろうか」

と指摘しています。

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欲望の塊とは

2019年1月9日から3月27日まで放送された番組です。

 

 

プロデューサーは寺田章志さんと書かれており、

この方は音信不通のようです。

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まとめ

地上波のテレビ番組で、優勝賞品が譲渡されない、出演料やギャラが未払いなどがあることに驚きです。

番組は外部の制作会社が制作したとのことですが、MX側にも責任が問われるのではないでしょうか。

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