鈴木雄介 競歩の経歴は?過去に不祥事が!出身高校や大学は?

スポーツ
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2020年の東京五輪で、メダル獲得が有力視されている競歩ですが、最も注目されているのが、正解記録を持っている鈴木雄介さん。

輝かしい記録がありますが、過去には不祥事があったり、ケガに悩まされることも。

今回はそんな競歩の選手、鈴木雄介さんの経歴や不祥事、出身高校や大学などについて調べてみました。

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世界陸上ドーハ大会2019

2019年9月29日、世界陸上ドーハ大会で、競歩の鈴木雄介選手が男子50キロ競歩で見事金メダルを獲得しました。

おめでとうございます。

世界陸上大会で競歩では初の金メダルという快挙を成し遂げました。

また陸上競技でも、日本人史上5人目の日本人選手金メダル獲得です。

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鈴木雄介のプロフィール

 

 

名前:鈴木雄介(すずき ゆうすけ)

生年月日1988年1月2日

出身地:石川県能美市辰口町

身長:170㎝

体重:57㎏

種目:競歩

所属:富士通

趣味 :バスケ、サッカー

好きな食べ物:豚カツ

 

鈴木さんは、中学生の時に競歩を本格的に始めたそうです。

中学生で競歩の選手なんてなかなかいませんよね。

中学生の時に、3000m競歩、5000m競歩とともに中学生最高記録をマーク。

もうすでに輝かしい記録を残されています。

石川県能美市は競歩が盛んな地域なんだとか。

鈴木さんが競歩を始めたきっかけは、2歳年上のお兄さんが陸上クラブに入ったことだといいます。

クラブ活動はとても楽しかったようで、陸上競技を好きになったと話していました。

楽しいと思えないと続かないものですよね。

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これまでの成績は?

 

 

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成績

2011年、2013年、2014年

国内大会決勝 日本選手権20km競歩優勝

 

自己ベスト

2015年7月 5000m競歩  18分37秒22

2015年7月 10000m競歩 38分10秒23

2015年 20km競歩 1時間16分36秒 世界記録

と鈴木選手はこれまでに輝かしい成績を納めています。

2020年の東京五輪で、メダルを期待されている選手の一人です。

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出身校高は?大学は順天堂

 

 

鈴木雄介さんの出身高校は、石川県立小松高等学校

中学2年生の時に競歩で県大会に出場したことがきっかけで、

本格的に競歩の練習に取り組んだそうです。

するとたちまち速くなり、専門的に競歩に取り組むようになりました。

ジュニア世代の国際大会に日本代表として出場、

全国高等学校総合体育大会で優勝しました。

2006年に順天堂大学に進学し、世界ジュニア選手権で、10000m競歩で見事3位となり、銀メダルを獲得されています。

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鈴木雄介に彼女はいる?

 

 

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鈴木雄介さんに彼女はいるのでしょうか。

年齢的にいてもおかしくはありませんよね。

世界で活躍されているのできっとモテるのではないかとも思います。

気になって調べてみたところ、彼女がいるという情報は当たり前ですが見つかりませんでした。

しかし、以前番組に出演された際に

彼女はいないのですか?という質問に

「今はいると言えばいるのかな。まぁいますね。」

と答えています。

少しはっきりしない返答ではあったものの、

当時は彼女がいたようです。

プライベートなことなのであまり言いたくなかったのか

恥ずかしかったのではないでしょうか。

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鈴木雄介の家族は?

父親の裕文さん、母親の恵子さんと3人兄弟の5人家族。

鈴木雄介さんの実家は地元では古くからの名士で、豪邸にお住まいです。

鈴木さんは3人兄弟の末っ子です。

信じられませんが鈴木さんが、兄弟の中で運動が一番ダメだったそうです。

競歩は運動神経は関係ないのでしょうか?

そんなことはないと思いますが、

一番運動がダメだった子が世界記録保持者になるなんて

何が起こるかわかりませんね。

そこにはもちろん鈴木さんの並々ならぬ努力があったことだと思いますが、

凄いですね。

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不祥事で月間登録会員資格停止処分

2018年2月9日に、鈴木雄介さんが強化費約30万円を不正申請した事が明らかになりました。

6か月間の登録会員資格停止処分を受けた事を発表しました。

陸上の男子20キロ競歩世界記録保持者・鈴木雄介(30=富士通)が17日、千葉市内で、日本陸連の強化費約30万円を不適切に申請したことを謝罪した。

15年世界選手権以来、2年9カ月ぶりの復帰戦となる東日本実業団選手権(19日・熊谷)の男子5000メートル競歩に向けて会見した。その冒頭。福嶋正監督(53)が謝罪した後、鈴木も「私の認識の甘さが招いたことであり、本当に恥ずべきことと深く反省しております。今後は一アスリート、社会人として責任を持ち、一から競技に向き合っていきたいと思います。納得いただけない方もいらっしゃるかと思いますが、真摯(しんし)に競技に向き合い、結果を残すことで、ご理解いただけるよう努力して参ります」などと話し、頭を下げた。2月の問題発覚後、この日が初めてとなる公の場だった。

鈴木は実際の金額とは異なる交通費と、受診していない治療費を申請していた。日本陸連から指摘されて申請を取り下げたため、受給はしていないが、昨年10月から6カ月間、公式大会への出場資格停止の処分を受けていた。

 

2019年4月14日には、世界選手権代表選考会兼日本選手権50キロ競歩で、日本記録を更新するなど素晴らしい記録を更新し、見事に復活されました。

鈴木選手は、深く反省し、現在はしっかりと競歩で記録を残しています。

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まとめ

2015年3月に、正解記録を樹立しましたが、その後、ケガに悩まされ、治療とリハビリに専念することになりました。

2018年も全く試合には出場していませんでした。

今年2019年4月14日、日本選手権50km競歩に出場。

すると3時間39分07秒の日本記録を出して見事優勝しました。

長いブランクをものともせず、輝かしい記録を出した鈴木選手。

2020年の東京五輪にも期待が高まりますね。

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