篠原信一 パワハラ疑惑がヤバい!暴言でマネージャーが5人も辞める!

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シドニー五輪柔道銀メダリストでタレントとして活躍中の篠原信一さんにパワハラ疑惑が浮上していると言います。

テレビで見る姿はとても楽しく面白い人という感じですが、裏では違ったのでしょうか。

篠原信一さんのパワハラ疑惑について詳しくみていきましょう。

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篠原信一にパワハラ疑惑が浮上

元柔道家でタレントとして活躍している篠原信一さんが、担当マネージャーに対してのパワハラ疑惑が浮上していることが「週刊文春」の取材で明らかになりました。

篠原信一さんのマネージャーはこれまでに5人が辞めているといいます。

「撮影現場で些細なミスをあげつらって、マネージャーさんを『ボケが!』『ちゃんとやれや!』などと罵倒するのです。恫喝のような発言は日常茶飯事です」

現場で予定と違うことがあると「聞いてない!」と怒鳴る。

あるときは、マネージャーがティッシュを持っていなかっただけで「何でないんだ!」と叱責し、他のスタッフに「皆さんどう思います?」とアピールしたという。

出典元:文春オンライン

篠原信一さんの元マネージャーに確認すると「乱暴な口調で怒鳴られたことがあるのは確かです。ただ昔のことですので……」と怒鳴られたことがあると認めています。

本当に内容は些細なことで怒鳴るようなことではありません。

周りの人に意見を求める行動も、マネージャーも周りの人も嫌な気分になるはずで、現場も居心地が悪くなるだけだと思います。

マネージャーが辞めてしまうのも当然のことです。

毎回細かいことで怒られていては、次は何か言われるのかとビクビクして萎縮してしまいます。繰り返されていては、精神的に辛くなってしまいます。

なぜ、こんなにも脅したり小さなことで叱り責めてくるのでしょうか。

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篠原信一は自他ともに認めるケチ

何故、こんなに細かいことで怒鳴ったりするのか、その背景にはあることが関係いているのではないかとみられています。

篠原さんは自他ともに認めるケチなんだといいます。

テレビ局に行くときには、片道は局が、片道は自腹が普通になっているといいます。

しかし、篠原さんは「なんで自分が払うんだ」と全額を局や事務所に払わせ、一切自分は払わないそうです。

ギャラの取り分も通常より多くの額を要求、酷い時は9対1ということも。

マネージャーの細かいミスの指摘などは、事務所との交渉を有利に進めるために、マネージャーがしっかり仕事をしていないようにみせていたようです。

また昨年、安曇野に家を購入した篠原さんは「数年後に隠居したい」と話しているそうで、少しでも蓄えておきたいのでしょう。

とはいえ、タレントとして活動しているのでギャラは少ないはずはありません。

自分の為に、マネージャーを利用するのはあまりにも酷いはなしです。

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取材に答える篠原信一

 

 

篠原信一さんは週刊文春の取材に対し電話で返答しています。

パワハラ発言等で、マネージャーが5人も辞めていることなどについて回答してます。

「彼らはそういった思いをしていたかもしれないけれど、それが理由ではないですね、たぶん。本人に聞かないと。会社の都合のはず」

「手を出したことはない。さすがに社会人ですから。口調はキツイときもあるでしょうし、声も大きいから怒ってるようにとられるかもしれないですけど」

「別にマネージャーに払えというわけではない。事務所とのやり取りですから。細かいかもしれませんが、働いているんで」

「監督時代、選手に手を出すこともありました。ただ憎くてやってるわけではなく、愛情。でもいまはそれで騒がれる。だから指導者に向かないと分かっています」

篠原さんはマネージャーが辞めたのは会社の都合だったとし、自分の言動が原因ではないと話しています。

これは言ってる側と受け取り側でだいぶ違いが出てきてしまいます。

吉本興行のパワハラ発言を思い出してしまいます。

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話している方は厳しく言ったつもりはなかったが、受けとり側がキツイ話し方、怒鳴られたと思うこともかなりあると思います。

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監督時代にパワハラ

 

 

篠原信一さんはロンドン五輪の時に監督をしていました。しかし金メダルを獲ることが出来ず責任を取り辞任しています。

篠原信一さんは精神論、根性論のスパルタ指導でした。

そのため、猛練習で選手を追い込んでしまったりケガ人が続出しました。

選手からの不満も多かったそうで、この時に篠原さんは選手に手を出していたこともあるのですね。

リオ五輪で井上康生さんが監督になり、男子柔道では「全階級メダル獲得」という偉業を成し遂げました。

篠原信一さんと井上康生さんの指導法、選手からの絶大な信頼など2人の違いが取り上げられることとなってしまいました。

篠原信一さんは指導者には向いていないことも自覚しているようですが、態度をかえるのはむずかしいようです。

愛情と言いう言葉をいえば聞こえはいいですが、簡単に片づけられることではないと思います。

パワハラをしてしまう人は自覚をしていません。愛情があるならもっと別な方法もありますし、優秀な人なら人を傷つけるようなことはしないのではないかと思います。

厳しい指導の延長、優秀だからするとまで話しているのには驚きです。

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篠原信一の嫁は?

 

 

篠原信一さんは、1995年大学1年先輩の一般女性と結婚しました。

大学卒業後、奥さんは産廃会社を立ち上げ、社長として働きながら子育てをしてきました。

奥さんはしっかり者でかなりのやり手のようです。

会社を立ち上げたのも、篠原さんが柔道をできなくなっても経済的に困らないようにという考えがあったからだといいます。

ずっと続けていければいいのですが、スポーツ選手はいつか引退がきます。しっかりと先をみていたんですね。

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お子さんについて

 

 

篠原信一さんには、4人の子宝に恵まれました。

3人の男の子と女の子が1人です。

息子3人は柔道をしていますが、篠原さんが教えることはないようで、顧問の先生に任せているようです。

1人娘の海帆さんのことは溺愛しており、嫌われたくないため、怒ることはしないそうです。何か言いたいことがあると奥さんを通して伝えてもらっているそうで、かなり弱腰なんです。

篠原さんが怒れないのは娘さんただ一人だけかもしれません。

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まとめ

篠原信一さんは、体も大きく、強面です。声が大きく関西弁で話されたら、怒鳴られたと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

関西の人とそうでない人との違いもあるので難しい問題でもありますね。

今後、篠原信一さんは態度を自覚しているようなので改めていくのでしょうか。

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