木下博勝医師 評判が悪い!パワハラした病院は?恐妻家はウソで亭主関白!

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2019年12月17日、ジャガー横田さんの旦那の木下博勝医師が、勤務していた病院で、日常的にパワハラを行っていたと『週刊文春』が報じています。

木下博勝医師の評判は患者さんの間でも悪かったようです。

木下博勝医師からパワハラを受けたというAさんは、束原康寛さんで、実名でテレビ出演しました。

今回は木下博勝医師のパワハラ報道についてみていきます。

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木下博勝医師がパワハラ!病院はどこ?

ジャガー横田さんの旦那、木下博勝医師がパワハラを行っていたと報道されました。

木下博勝医師は、2017年4月から2019年8月31日まで「医療法人社団 颯心会」に勤務していました。

木下博勝医師からのパワハラ被害を訴えたのは、颯心会で准看護師として働く束原康寛さん。

束原康寛さんは実名で、テレビに出演しパワハラを訴えました。

束原康寛さんは木下博勝医師に対して訴訟の準備を進めているといいます。

束原さんは木下博勝医師から

日常的に厳しい叱責

頭を小突かれる

蹴られる

などのパワハラを受けていました。

 

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患者からの評判が悪い!クレームが後を絶たなかった

患者さんも次第に、木下博勝医師を信頼できないと感じる人が増えました。

医師としての責任感のなさや患者さんへの冷たい態度、束原康寛さんへの暴言などを見た患者さんから、

『木下先生には診察してもらいたくない』といったクレームが頻繁に寄せられ、

病院自体を替えるという患者さんも1カ月に4、5人いるほど。

患者さんからのクレーム、心労を重ね憔悴していくスタッフを見かねて

経営陣は木下博勝医師に対して2019年5月頃に自主退職するよう求めました。

木下博勝医師は『なんでそんなひどいことを言うの?』と非がないといった態度で

なかなか辞めてくれませんでした。

しかし退職を何度も求め続け、2019年8月31日で退職されました。

木下氏の所属事務所はパワハラを否定

スタッフへのパワハラについて「暴言や、まして暴行など、事実無根です」と回答。

Aさんへの言動については

「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」と、あくまで教育の一環だったと主張している

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車内や患者さんの前でもパワハラ

木下博勝医師は、訪問診療に行く車内や、患者さんの前でも怒っていました。

2019年8月7日、束原さんは木下博勝医師と新人助手新人助手とともに訪問診療に回っていたときのことを話しています。

「新人助手の教育も兼ねていたので、3人で訪問診療へ行ったのですが、いつも通り木下先生の当たりはきつかったです。でも、特に理不尽だなと感じたのが、診療が終わって車に戻ったときの木下先生の発言です。新人助手が診療バッグを車のトランクに積んでドアを閉めたら、閉めたときの音が気に食わなかったのか、木下先生が僕に対して突然怒りだしたんです」

 

束原康寛さんは何かあった時の為にと、木下博勝医師に同行するときには録音をしていました。

車のドアの開閉音に激高して恫喝するパワハラ音声が録音されています。

週刊文春デジタルでは、その時の音声が公開。

 

車のドアの開閉音に激高して恫喝する様子も書かれています。

ドン(ドアを閉める音)

木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」

束原康寛さん「はい、すいません」

木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」

束原康寛さん「すいません、払えません」

木下氏「絶対払えないよ、お前。反省してる風に見えないんだよ、お前」

新人助手「すいません、先生、私が乗ったから」

木下氏「いや、普段から注意しないと。こいつは軽く注意しても分からない人間だから。こいつのためなのよ。とんでもない人生送ってきたからこう言ってるから」

 

車内でも『段差があります』と事前に伝えないと『お前、なにやってんだよ!』

ブレーキの踏み方が気に入らないと、『誰を乗せていると思っているんだ!』と怒鳴られたといいます。

訪問先の患者さんの前でも、

『お前、ふざけんなよ!』

と怒鳴られることもあったといいます。

テレビで見る気弱な印象とは全く違い、俺様な様子が分かります。

そのため、束原康寛さんは木下博勝医師の機嫌を損なわないように、細かい事にも気を使っていました。

木下先生と訪問診療に回る朝は、必ず30分早く出勤して車のエアコンを季節に合わせて調整しておきます。そして忘れてはいけないのが“木下セット”。先生専用のスリッパ、車に乗るとき用のクッション、『にっぽん烏龍』のペットボトルを2本用意します。この“木下セット”が用意できていないと『診療には行かない』と機嫌を損ねてしまうんです。

 

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【追記】木下博勝医師の新たな恫喝音声

木下博勝医師のパワハラ内容を、当初匿名で告発していた束原康寛さん。

しかし木下医師がパワハラ内容を真っ向から否定。そのため束原康寛さんは実名での告発を決意したのです。

また新たな木下博勝医師の恫喝音声が週刊文春で報じられました。

 

木下医師は苛立ちを隠すことなく束原さんにぶつけていました。

木下氏「全く子供ちゅうかなー、お前の親が悪いな」

束原さん「はい」

木下氏「今日5時に帰るんだよ、お前」

束原さん「はい」

木下氏「忘れてる自体なんかカチンとくるんだよ、お前」

束原さん「はい」

木下氏「なんですぐ忘れるの? なんでも。障害者なんじゃないか、お前」

束原さん「はい」

木下氏「発達障害の診断受けてみ? お前」

束原さん「わかりました」

束原さんは

「『障害者なんじゃないか、お前』、『発達障害の診断受けてみ?』などの発言は医療従事者として絶対に言ってはいけない言葉です。心底驚くと同時に、深く心を傷つけられました。それに僕だけではなく、親のことまで馬鹿にされて……。なんとか反論したかったのですが怖くてできなくて、反論できなかったこともまた不甲斐なくて。この時のことは、いまだに思い出すこともあります」

と当時のつらい気持ちを思い出し肩を落とし、うな垂れてしまいました。

続けて

「僕がミスをすることがあったのも事実です。木下先生にとってみたら、僕みたいな助手は邪魔でしかなかったのかもしれません。ただ、僕としては、怒られれば怒られるほど、何が正解で、どうしたら怒られなくなるのか、わからなくなっていきました」

怒られることが続くと、萎縮してしまい段々と出来ていたことまで出来なくなってしまいます。

何が正しいことなのかもわからなくなってしまう悪循環に陥ってしまいます。

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木下博勝医師の所属事務所は文書で回答

木下博勝医師の所属事務所にこの音声について、文書で回答しました。

束原君は同じミスを何十回も繰り返すので、注意の仕方を変えて根気強く対応していましたが、他のクリニックスタッフからも、同様の注意を受けているのを複数回目にしました。そこで私の経験上、束原君は発達障害なのではないかと考えるようになりました。 現在、社会では発達障害の方に対する手厚い配慮が求められています。社会人になって初めて診断される場合も少なくなく、発達障害の種類も多様です。発達障害と診断されれば、会社側はその人に仕事上の配慮をする事になります。

もし彼が発達障害だとすれば、このように注意を繰り返されるのは彼にとって大変苦痛であろうと考え始めて、何か月も考え抜いて、質問にあるような発言をしたことが一度あります。彼が本当に発達障害なのであれば、その事実をしっかり受けとめて生活するほうが、彼にとってプラスであると考えました。なるべく彼を傷つけないように、言い方も重い感じではなく、軽くさらっと言うほうが、彼の性格を考えると傷つかないだろうと配慮して、このような言い方をしたのだと思います。

 

束原康寛さんが同じミスを何十回も繰り返して、根気強く注意していました。

しかし他のクリニックスタッフからも、同様の注意を受けているのを複数回目にし、木下博勝医師の経験上発達障害なのではないかと考えるようになったといいます。

障害者発言もこのような考えがあったのと、束原康寛さんの性格を考慮し、傷つかないようにと配慮してのことであったと回答されています。

パワハラではなくあくまで教育の一環との考えは変わっていないようです。

木下博勝医師は、束原康寛さんの性格などを考て傷つかないような発言をしたとのことですが、

束原康寛さんは、酷く傷つき萎縮し、現在も悩み苦しんでいます。

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7人がパワハラで退職

木下博勝医師からパワハラを受けていたのは、束原康寛さんだけではありません。

なんと木下博勝医師のパワハラが原因で、7名のスタッフが退職していました。

事務員らがカルテへの記入など書類仕事を木下先生に依頼するときには、『書類ですので、どうぞよろしくお願いします』と言って必ず両手で書類を渡さないと、目の前で放り投げられる。

機嫌が悪いときは、机の上にある物も一緒に事務員に対して投げつけてくる。そんな態度に恐怖を感じ事務員2人と看護師3人が退職。

面倒な書類仕事が嫌いで、他の常勤の医師に木下博勝医師が記入すべき書類を押しつけていた。

患者さんやその家族に対して『あの先生は何でこんな治療をしているんだ。あの先生はダメだから、信用してはいけない』と悪口を言う

ノイローゼになってしまった先生もいます。木下先生の言動が原因で、2人の医師が病院を辞めた。

事務員2人と看護師3人、医師2人の7人が退職してしまいました。

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恐妻家はウソ?

恐妻家の印象を受けるジャガー横田さんと木下博勝医師夫婦ですが、実際は木下博勝医師はとても亭主関白な方なんです。

スッキリでの放送された息子さんの受験では、家庭教師の先生からもらったプリントをなくしたときすごい剣幕で怒鳴ったり、高圧的な態度で、普段テレビで見ているキャラとは全く違いました。

ジャガー横田さんは、怖いなどの印象を持っていましたが、スッキリの放送を見てからは、優しい印象を受けました。

逆に木下博勝医師は、亭主関白でとても怖いといった印象で、テレビで見るのと二人の関係性は逆のようです。

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ミヤネ屋は降板?

 

木下博勝医師は現在、『情報ライブ ミヤネ屋』にレギュラーコメンテーターとして出演しています。

パワハラを事実無根と否定していますが、

視聴者からの厳しい声などさけられず、降板するということも考えられます。

様々な番組に出演するなど活躍されていましたが

これを機にテレビで見ることが少なくなるかもしれません。

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まとめ

木下博勝医師のパワハラが報道されました。

木下博勝医師は事実無根とパワハラを否定しています。

木下博勝医師は気弱な夫としてテレビなどに出演されていましたが、実はキャラで

家では亭主関白で、ジャガー横田さんがとても尽くす奥様だったことも番組で知られています。

今後、この騒動はどうなっていくのでしょうか。

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