岡崎誠也 高知市長がスピード違反!過去にも不祥事?経歴は?

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2019年9月24日、高知市の岡崎誠也市長(66)が市役所内で記者会見し、自家用車を運転中にスピード違反で高知県警に反則切符を交付されたと明らかにしました。

スピード違反してしまったのは何故なのか、岡崎誠也市長について調べてみました。

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高知市長の岡崎誠也がスピード違反

 

 高知市の岡崎誠也市長(66)は24日、市役所内で記者会見し、自家用車を運転中にスピード違反で高知県警に反則切符を交付されたと明らかにした。

減給処分案を市議会に提出するといい、「市議会、市民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。

市長によると、22日午前11時20分ごろ、同県四万十市内を運転中に、制限速度50キロの一般道で29キロ超過したとして、反則切符を交付された。宿毛市内へ墓参りに向かう途中で、「台風17号の接近もあり、気がせいていた」と説明した。

県内は秋の全国交通安全運動の期間中で、自身も交通安全市民会議の会長職だったが、同職を辞任するという。市長は「このような違反を起こさないよう、自身を強く戒める」と述べた。

出典元:Yahoo!ニュース

 

29キロオーバーで走っていたといいます。

公表しないということもできたはずですが、正直にすべてを話されているところは素晴らしいと感じます。

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理由は?

 

 

岡崎誠也市長は、スピード違反をしたことについて、宿毛市内へ墓参りに向かう途中で

「台風17号の接近もあり、気がせいていた」と説明しました。

台風が近づいていたことで、急いでいたのでしょう。

急いでいるのは分かりますが、立場が立場なだけにもう少し考えるべきだったのではないかとも思います。

ただ、隠すこともできたのに正直に話すのは素晴らしいと思います。

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過去にも不祥事が

 

 

実は岡崎市長は、過去にも不祥事をおこして報じられています。

不祥事が明らかになったのは、2016年の3月でした。

2016年(平成28年)3月11日、前年の市長選の政治資金収支報告書に、ポスター張りの報酬を運動員の高知県議や市議に支払ったと記載した問題で、高知県警に公職選挙法違反(買収および利害誘導)の疑いで、市長や議員、陣営の出納責任者ら計8人が書類送検された。市長選で当選するため、ポスター張りの報酬として1人当たり3千~9千円を支払い、県議2人と市議3人は受け取った疑い。陣営は、報酬はポスター張りをした議員の妻や支援者らに支払ったが報告書には議員の名前が記載された、とし、報告書を訂正した。

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岡崎誠也市長

名前:岡崎誠也(おかざき せいや)

生年月日:1953年3月17日

出身校:青山学院大学

前職:地方公務員(高知市役所)

現職:高知市長 国民健康保険中央会会長

所属政党:無所属

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まとめ

岡崎誠也市長がスピード違反で検挙されたことについて調べてみました。

もみ消したり、隠したりせず正直に話したことは素晴らしいことだと思います。

今後、運転するときには気をつけて運転をすればよいのではないでしょうか。

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