市立堺高校の男性教諭は誰?名前や顔画像は?余った給食持ち帰り減給

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2019年12月25日、堺市教育委員会は、4年間にわたって余った給食のパンと牛乳を持ち帰ったとして、市立堺高の男性教諭(62)を減給3カ月の懲戒処分にしました。

男性教諭は25日付で退職しましたが、ネットでは擁護する声が多く物議を醸しています。

今回は余った給食のパンと牛乳を持ち帰った男性教諭は誰なのか、名前や顔画像など調べてみました。

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市立堺高の男性教諭が余った給食を持ち帰り減給

12月25日、堺市教育委員会は、余った給食のパンと牛乳を持ち帰ったとして、市立堺高の男性教諭(62)を減給3カ月の懲戒処分にしました。

 

 

給食で廃棄処分されるパンと牛乳、約31万円分を4年間にわたって持ち帰ったとして、62歳の男性教師が減給処分を受けました。

堺市教育委員会によりますと、市立堺高校に勤めていた男性教師は、2015年6月ごろからことし6月まで、4年間にわたり、廃棄される給食のパン約1000個、紙パックの牛乳約4200本を自宅に持ち帰って、家族で飲食していたということです。男性教師は「もったいない」と思う気持ちから廃棄処分を担当する業者に依頼し、1回あたりパン5、6個、牛乳10本程度を用意した箱やかばんに入れて持ち帰っていました。堺市教育委員会は「学校教育の信用を著しく失墜させた」として、男性教師を減給処分にしました。男性教師はすでに持ち帰った給食の代金約31万円を市に返還していて、25日付で依願退職しました。

出典元:Yahoo!ニュース

 

廃棄される給食のパンをもったいないという気持ちから持ち帰っていたといいます。

この教諭が持ち帰っていたせいで、食べられない生徒がいたら大変な問題ですが、

給食の余りで、廃棄処分されるパンをもったいないと持ち帰っただけで、給食の代金約31万円を支払い、更に減給は厳しいのではないかという声が多く上がっています。

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市立堺高校の男性教諭は誰?名前や顔画像は?

給食を持って帰っていた男性教諭はどんな人物なのでしょうか。

現在分かっていることは下記の通りです。

男性教諭

62歳

堺市立堺高校勤務

 

現在のところ懲戒処分を受けた、男性教諭の名前や顔画像は分かっていません。

しかし、堺高校に通っていたり、分かる人には誰なのか分かる情報ではないでしょうか。

 

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ネットの反応

 

今回の件について、ネットなどでは擁護の声も多くみられています。

世間体的には問題なのかもしれません。

しかし、余っている食べ物を捨てるのはもったいないです。

私はケーキ屋で働いていましたが、一生懸命作っている側だったので、作ったものが廃棄になるのはもったいないと感じ、心が痛むことも多くありました。

フードロス問題が叫ばれている中、余った給食を自己責任で持ち帰ることなど、柔軟に考えてもいいのではないかと思います。

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まとめ

余った給食を持ち帰っていた教諭が、懲戒処分を受けたニュースについて見てきました。

余ったものに関して衛生面での責任がとれないとのこともあり、持ち帰りが禁止されていたそうです。

確かに衛生面など問題になることもありますが、自己責任で持ち帰る分には問題ないのではないかと思います。

営利目的でもなく、もったいないという善意の気持ちからであり、誰かを傷つけたわけでもありません。

難しい問題ではありますが、厳しすぎる処分のように感じます。

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