森田健作の別荘は千葉県芝山町のどこ?政治資金ネコババ疑惑も!

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2019年台風15号が千葉県を襲い、甚大な被害を及ぼしました。

そんな中、森田健作知事は台風が過ぎた翌日、公用車を使って自身の別荘に訪れていたことが報道され、多くの批判の声が上がっています。

今回は、森田健作知事の別荘はどこなのでしょうか。

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森田健作知事が台風翌日に公用車で別荘に

週刊文春によって、台風が過ぎた翌日、9月10日に公用車で森田健作知事が別荘を訪れていたことが報じられました。

 

相次ぐ台風によって甚大な被害が出ている千葉県。過去最強クラスの台風15号が猛威をふるっていた9月10日、森田健作知事(69)が被害対策にあたらず、県北東部の芝山町にある自身の別荘に公用車で訪れていた疑惑が浮上した。

出典元:文春オンライン

 

猛威を振るった台風15号により、甚大な被害がでました。台風が通過した翌日、森田健作知事は被害対策に当たらず、公用車で自分の別荘を訪れていたというのです。

復旧の最前線に立つべきなのに信じられません。

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森田健作知事の別荘は芝山町のどこ?

9月10日、県庁では午前9時過ぎに災害対策本部が設置されました。

その約6時間後となる午後3時前、公用車に乗り込んだ森田健作知事は、甚大な被害を受けた鋸南町や館山市のある県南部には向かわず、別荘を公用車を使い訪れたのです。

別荘は芝山町にありますが

詳しい情報は分かりませんでした。

 

                             画像出典:https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1830804

鬱蒼とした森の中に、300平方メートルを超える庭。

庭にはヤシやバナナの気が生い茂っており

ガーデニングが趣味という森田健作知事のこだわりの庭です。

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ピンクのロッジも

森田健作知事の別荘はとても豪華です。

先ほどの庭のほか、見上げるほど立派な門扉。

二階建ての洋館は、白い外壁でオレンジ色の三角屋根。

一階の窓にはベルベット調のカーテンがかかり、二階には広いバルコニーがあります。

一階部分は約230平方メートルで、パーティールームもあるという。

そして門扉の前にはガードマンが常駐して周囲に目を光らせています。

 

                        画像出典:https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1830804

庭には4年前に建てられた、ピンク色に塗られたロッジも建っています。

外壁には「Cafe de Paris」の文字が書かれています。

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別荘ではなく自宅

森田健作知事は7日の記者会見で、週刊文春の報道について

「別荘ではなく自宅」

だと述べました。

その上で「自宅で公用車と私用車を乗り換えてプライベートで周りを視察した」と語り、対応に問題はなかったと釈明した。

森田氏は私的に視察したことを「東日本大震災の時に自分の車で(被害状況を)見に行って有意義だったので」と説明。私用車に乗り換えた後は、同県富里市などの様子を車内から見て千葉市内の知事公舎に戻ったという。

一方、公用車の使用記録を記す「運転日誌」には、芝山町に行った記録はなかった。これに関し、県秘書課の担当者は「確認不足で記載していなかった」と謝罪した。

出典元:Yahoo!ニュース 

 

言い訳のように聞こえてしまいます。

なぜ公用車から私用車に乗り換える必要があるのでしょう。

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政治資金ネコババ疑惑

週刊文春では、2017年3月県知事選挙における、森田健作知事の選挙資金について疑惑を報じています。

  • 森田氏が提出した「選挙運動費用収支報告書」によると、約2300万円の寄付を受け取っている
  • 支出は約1500万円
  • 支出のうちビラやポスター作成費は公費負担となる
  • 公費負担分の約330万円を除くと、実際の負担額は約1200万円
  • 収支は約1100万円の“黒字”となっているが、森田氏関連の三つの政治団体を含めた収支報告書には、この1100万円の使途についての記載が一切、見当たらない

 

森田氏が出馬した4度の県知事選における収支報告書、関連文書を精査すると、なんと巨額の使途不明金の存在が判明。

4回の知事選で計5000万円以上の余剰金があったことが明らかになりました。

 

                                                     引用:週刊文春

この余剰金についての記載はどこにも見当ず、総額約5000万円の全額が使途不明金となり、

どこかに消えています。

これについて専門家は下記のように話しています。

かつて衆参の全国会議員の選挙余剰金の有無を調べたことがありますが、余剰金があっても数百万円というレベルでした。それが四回の選挙で計五千万円とは、一度も見たことがない額です。公選法上の規定はありませんが、政治団体に入れてきちんと計上すべきです。実際、安倍晋三首相や菅官房長官は、ビタ一文残さず、政治団体に寄付している。適切な処理をしないのであれば、自らの懐に入れ、私的に利用したと疑われても仕方がない。森田氏には使途を明らかにする説明責任があります

出典元:週刊文春デジタル

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政治資金で自著を大量購入

問題は上記に示したことだけではなく、政治資金で自著を大量に購入していることも明らかになりました。

森田氏は2008年に自著『ゼロの勇気』(PHP研究所)を出版し、12月に出版記念パーティを開催

パーティの「参加記念品代」として、自著『ゼロの勇気』を購入

2500冊分、PHP社に約240万円が支払われている

2012年には『青春の力』を出版、12月に出版記念パーティーを開催

PHP社に約380万円支払い、約3100冊を大量購入

政治資金で、600万円以上、冊数にして約5600冊の自著を爆買いしていたことになります。

PHP社の広報部は

「『青春の力』『ゼロの勇気』を(森田氏に)販売した事実はございます。著者の購入については通常、著者割引が適用されており、両品目も同様に対応させていただいたかと存じます」

と回答。

森田事務所は

「印税収入は税理士を通じて確定申告しています。印税収入は著書の作成準備に要した費用に使っています」

と回答しています。

専門家は下記のように、適切な使い方ととは言えないと話しています。

「政治資金とは本来、政治活動にのみ使うべき金のことです。自著を大量購入し、その印税が森田氏自身にキックバックされているのであれば、結果的に政治資金が森田氏の収入となっている。政治資金の適切な使い方とは到底、言えません」

出典元:週刊文春デジタル

政治資金は一体どこに消えてしまったのか、

森田健作知事はどのような説明をするのか、注目が集まります。

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最後に

森田健作知事が台風の翌日に、公用車を使って別荘を訪れていたと報じられたことについて見てきました。

自分の別荘が心配なのも分かりますが、千葉県知事ですので、県民のことを最優先に考えて行動をしてほしいものです。

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