香川県 ゲーム利用時間を制限する条例を検討し炎上!平日は60分

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2020年1月10日、香川県議会が4月の制定を目指している「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)の検討委員会があり、そこで18歳未満の子供のスマートフォンなどの利用時間を制限することなどが盛り込まれていることが明らかになりました。

この香川のニュースがネットで話題になっています。

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18歳未満の子どもを対象にゲームの利用時間を制限

 

 

香川県議会が4月の制定を目指している「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)の検討委(委員長・大山一郎議長)が10日あり、条例の素案が示された。18歳未満の子供のスマートフォンなどの使用を1日1時間に制限することなどが盛り込まれたが、委員からは「実効性が不十分だ」などと内容の見直しを求める意見が相次いだ。

素案は検討委のこれまでの議論などを踏まえて作成された。20条からなり、県や学校、保護者の責務などを明示し、ゲーム事業者にも協力を呼び掛ける内容。子供のスマホなどの使用は1日1時間(休日は90分)を上限とし、小中学生以下は午後9時、それ以外は同10時以降の使用をやめるよう求める。罰則規定はない。

この日の検討委では複数の委員が実効性を疑問視したほか、ネットゲームに特徴的な課金システムへの対応を求める声も上がった。今後、これらの意見を反映させた素案を作り直し、1月中にパブリックコメントを始める方針。

大山委員長は取材に「実効性をはっきり示せという指摘を真摯(しんし)に受け止めたい」と話した。香川県議会が、全国に先駆けて検討しているゲームやインターネットの依存症の対策に関する条例の素案に、高校生以下の子どもを対象にゲームなどを利用する時間を1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するなど、具体的な制限が盛り込まれることがわかりました。

県議会は、ゲームやネットの依存症対策を盛り込んだ条例の制定を目指していて、10日、委員会を開いて素案を示します。

関係者によりますと、素案にはゲームの利用などについて、高校生以下の子どもを対象に1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するとともに、夜間の利用は高校生は夜10時以降、小学生や幼児を含む中学生以下の子どもは夜9時以降、制限することが盛り込まれるということです。

こうした制限には、いずれも罰則規定はありませんが、子どもたちに守らせることを保護者や学校の「責務」として明記するということです。

県議会は、10日開く委員会で素案を協議したあと、県民からパブリックコメントを募ったうえで、来月開く定例の本会議に条例案を提出する方針です。

県によりますと、成立すれば都道府県の条例としては、全国で初めてのゲーム依存症に特化した条例になるということで、ゲームの利用時間を条例で制限することの是非や実効性が問われることになりそうです。

出典元:Yahoo!ニュース

 

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ネットの反応

この県条例素案はネットで物議を醸し、炎上しています。

 

 

 

 

 

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まとめ

香川県で、18歳未満のゲームの利用時間の制限を検討しているとのことで、ネットで話題になっています。

子どもたちは、公園で遊ぼうにも公園もボールはダメだったり、遊具もなかったり、大きな声を出せば近所の人からうるさいと怒られてしまう世の中です。

その結果、静かに遊べるゲームなどしている子もいると思います。

子どもたちは一体どこで遊んだり楽しんだりすればいいのでしょうか。子どもに制限をかけて何をしたいのでしょうか。

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