IR汚職 国会議員5人は誰で名前特定?中国企業から現金を受け取った?

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2020年1月1日、新年早々驚きのニュースが飛び込んできました。

統合型リゾート、IR事業をめぐる汚職事件で、秋元司議員の他にも、中国企業側が現金100万円前後を国会議員5人に渡したということが報じられました。

この現金を受け取ったとされる、国会議員5人は一体誰なのでしょうか。

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IR汚職 秋元司議員の他に5人が現金を受け取っていた

IR汚職事件で、新たに5人の国会議員が現金を受け取っていた疑惑が浮上しました。

 

 

 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者(48)に現金を渡したとされる中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述していることが関係者への取材でわかった。特捜部は供述と符合するメモも押収しており、実際に金が渡ったかどうかなどについて慎重に調べている。

IR事業をめぐり、中国企業が日本の政界に幅広く工作しようとしていた疑惑が新たに浮かび上がった。

関係者によると、5人の内訳は自民党4人、日本維新の会1人。北海道を含むIR誘致を検討していた自治体出身の議員や超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部らで、閣僚経験者や現職の政務官も含まれる。

5人に現金を渡したと供述しているのは、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深圳)の顧問で、元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)。同社側の別の3人が2017年、計約2千万円を無届けで日本に持ち込み、国会議員らへの現金提供を計画。衆院解散当日の同年9月28日に秋元議員へ300万円を渡したほか、同時期に「国会議員5人にそれぞれ100万円前後を渡した」と話しているという。

特捜部は、同社関係者が無届けで多額の現金を国内に持ち込んだ外国為替及び外国貿易法違反の容疑でも、秋元議員の元秘書宅などを家宅捜索していた。

仲里容疑者らは電子機器に、秋元議員のほか5人の議員名や金額が類推される内容をメモしていた。このメモと仲里容疑者の供述も一致するという。

出典元:朝日新聞デジタル

 

秋元議員他の国会議員5人は、それぞれ100万円前後を受け取っているといいます。

この国会議員5人は一体だれなのでしょうか。

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国会議員5人は誰?名前は?

 

関係者などによると、5人の内訳は

自民党4人、日本維新の会1人

北海道を含むIR誘致を検討していた自治体出身の議員や超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部らで、閣僚経験者や現職の政務官も含まれるといいます。

現在のところ、名前までは報道されていませんでした。

しかし今後捜査が進み供述内容が確かだったら

5人の国会議員は逮捕されることになるでしょう。

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まとめ

新年早々驚きのニュースが飛び込んできました。

次々とIR汚職問題が出てきますが、他にももっといるのではないかと思います。

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