全日本吹奏楽連盟 不正受給した事務局長らは誰?名前や顔画像は?

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2020年1月27日、全日本吹奏楽連盟は、50代の男性事務局長と40代の男性事務局次長が給与・賞与を不正に水増しし、総額約1億5200万円を着服したと発表しました。

報道の内容や、事務局長と事務局次長は誰なのか名前や顔画像について調べてみました。

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報じられた内容

 

 

 全日本吹奏楽連盟(東京都千代田区)は27日、50代の男性事務局長と40代の男性事務局次長が2010~19年度の10年間、給与・賞与を不正に水増しし、総額約1億5200万円を着服したと発表した。決算報告書を改ざんしており、監査でも見落とされた。連盟は2人を懲戒解雇した。丸谷明夫理事長は「吹奏楽に取り組む中高生や大学生をはじめ、皆さんの信頼と期待を裏切った」と陳謝した。

連盟によると、職員への給与・賞与の振り込みは局長が1人で担当しており、自身と次長の口座に上乗せ額を振り込んでいた。税務申告の書類には実際の受領額を記入する一方、決算報告書には本来の給与・賞与額を記入し、上乗せ分は事業支出に付け替えていた。

昨年12月に理事が不正に気づき、調査委員会を設置した。局長は調査委に対し「10年に(当時の)理事長が認めてくれた」と主張し、次長も着服を否定しているという。前理事長と丸谷理事長が反論し、決算報告書の改ざんも発覚したことから連盟は着服したと判断した。

出典元:毎日新聞

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事務局長と事務局次長は誰?名前や顔画像は?

 

不正受給した50代の男性事務局長と40代の男性事務局次長は誰なのでしょうか。

調べてみましたが、名前はもちろん顔画像は分かりませんでした。

一般社団法人全日本吹奏楽連盟にも掲載されていません。

学生たちが必死に練習しているのに

10年間も、不正受給していたとは呆れてしまいます。

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発覚のきっかけ

不正受給が発覚したのは、役員からの指摘でした。

事務局長が会計の責任者を務めており、上乗せ分は

コンクールの会場費

課題曲の楽譜制作費

として計上していました。

50代の男性事務局長、40代の男性事務局次長は同日付で懲戒解雇されました。

丸谷明夫理事長は

「吹奏楽に取り組む中高生や大学生をはじめ、皆さんの信頼と期待を裏切った」

と謝罪しました。

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まとめ

50代の男性事務局長と40代の男性事務局次長が、不正受給していたことについて見ていきました。

多くの学生がコンクールに向けて頑張っている中、大人は何をしているのでしょう。

今後コンクールなどに影響がでないといいのですが。

今後、このようなことがおきなようしっかりと対策をしてほしいです。

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