宮崎市 ブロックスタイルの代表親子が建築基準法違反で逮捕!詐欺容疑も

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宮崎市の建築会社『ブロックスタイル』の代表親子、仲村浩一容疑者56歳と、息子で元社員の、仲村明夫容疑者31歳が逮捕されました。

2人は、住宅を建てるために必要な手続きをしないまま工事を行ったとして、建築基準法違反の疑いがもたれています。

またこの業者をめぐってはお金を支払ったのに工事が始まらない、などの相談が警察に十数軒よせられており捜査が進められます。

今回は、ブロックスタイルを巡るニュースの内容、仲村浩一容疑者親子の顔画像など気になることを調べてみました。

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宮崎市の建築会社ブロックスタイルの代表親子らが逮捕

 

 

去年9月に破産手続きに入った宮崎市の建築会社を巡り、契約者から警察に被害相談が相次いでいた問題で、9日会社の代表など2人が建築基準法違反などの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、宮崎市の建築会社ブロックスタイルの代表、仲村 浩一容疑者、56歳と息子で元社員の、仲村 明夫容疑者31歳です。

警察は 9日朝、容疑者の自宅を訪れ、任意同行を求めました。

2人は住宅建築をするときに必要な「確認済証」の交付を行政機関などから受けずに宮崎市内の契約者2人の住宅建築に着手し、さらに偽造された「確認済証」を金融機関などに提出したとして、建築基準法違反などの疑いがもたれています。

警察は2人の認否を明らかにしていません。
逮捕に伴い、警察では容疑者の自宅を捜索しています。

「ブロックスタイル」をめぐっては、着手金などを払ったのに住宅が完成していない、着工すらされていないなど、契約者からの被害相談が10数件寄せられています。

警察では今後、詐欺の容疑についても調べる方針です。

出典元:Yahoo!ニュース

宮崎市の建築会社ブロックスタイルの代表、仲村浩一容疑者と、息子で元社員の仲村明夫容疑者31歳が建築基準法違反などの疑いで逮捕されました。

2人は住宅建築をするときに必要な『確認済証』の交付を行政機関などから受けていないまま、宮崎市内で2軒の住宅建築に着手。

偽造された『確認済証』を金融機関などに提出するなど、偽造有印公文書行使の疑いも持たれています。

またブロックスタイルをめぐっては「お金を払ったにもかかわらず工事が始まらない」などといった被害相談が寄せられており、詐欺の容疑についても捜査する方針です。

夢のマイホームで思いもあるのに、そこにつけこむとは本当に酷い業者です。

 

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仲村浩一、仲村明夫の顔画像は?

 

仲村浩一容疑者は直撃インタビューに答えていました。

『Block−Style合同会社』は

宮崎県宮崎市和知川原3丁目28にありました。

 

RM工法で注文住宅を建築。

2019年8月31日に営業を停止

2019年9月9日に破産手続き開始が決定。

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マイホームを建てた人は

実際にマイホームを建てた人は住んで2ヶ月で、家のあちこちで雨漏りの被害が。

 

リビングの壁から水がしみ出す

和室の畳の裏にカビが生えた

フローリングの床が湿気でところどころ膨らんだ

 

などの被害がありとても新築とは思えません。

別の被害者の方は、

着工金約1000万円を支払ったのに、建設されなかったケースも出ています。

土台さえも作られていないその方の土地には現在、雑草が生い茂っている状態です。

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まとめ

宮崎市の建築会社ブロックスタイルの代表、仲村浩一容疑者と息子が逮捕された内容について見ていきました。

夢のマイホームが、新築にもかかわらず2ヶ月あまりで雨漏りなどの被害や、お金を支払ったのに建設されないなど酷いです。

仲村浩一容疑者はインタビューにも淡々と答え、悪びれた様子もありませんでした。

きちんと反省し、被害者の方にもきちんと対応してもらいたいです。

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