内閣官房 コロナ対策推進室で感染した職員は誰?濃厚接触者や感染経路は

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内閣官房の感染症対策推進室の職員の方が、新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策推進室の職員は誰なのか、濃厚接触者や感染経路などについてみていきます。

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内閣官房コロナウイルス感染症対策推進室の職員が感染

 

 

内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策推進室の職員1人が、新型コロナウイルスに感染した。

職員は40歳代の男性で、21日に発熱し、24日に陽性と判明した。発熱後は出勤しておらず、内閣官房が濃厚接触者の有無などを調べている。

推進室は、政府の新型コロナ対策の中枢を担う。男性職員は、西村経済再生相が19日に東大病院を訪れた際、同行していた。

出典元:読売新聞

内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策推進室の職員が、感染していることが明らかになりました。

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感染が判明した職員は誰?感染経路は?

 


感染した職員は誰なのでしょうか。

報道された内容をまとめました。

 

  • 40代
  • 男性
  • 永田町の中央合同庁舎8号館で勤務
  • 19日、西村経済再生相と東京大学医学部附属病院を視察

 

男性は、

21日に発熱

24日にPCR検査を受けて陽性反応

発熱があった21日以降は出勤していないとのことですが、

それまでは通常どおり勤務していたため、周りへの感染が心配です。

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濃厚接触者は?

 

男性は21日に発熱。

発熱後は出勤をしていませんが、

それまでは勤務しています。

4月19日に西村康稔経済再生担当相とともに東京大学医学部付属病院を視察しています。

 

西村経済再生担当相も濃厚接触者かと思ったのですが、

当日はマスクを着用し十分距離を取っていたとのこと。

 

内閣官房の担当者は

「今のところ他の職員で濃厚接触が疑われる人はいない」

と説明している。

 

男性職員が勤務していた部屋は消毒し、

同部屋だった数人の職員は25日以降はテレワークになっています。

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まとめ

内閣官房の感染症対策推進室の男性職員が新型コロナウイルスに感染したニュースについて見ていきました。

19日、東京大学医学部付属病院を西村経済再生担当相らとともに視察に訪れており心配されます。

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