岩手県二戸病院でマスク転売職員の顔画像や名前は?病院の物品持ち帰る

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新型コロナウイルスの影響で、マスク不足が続いており、ネットでの高額転売され問題になっている中、岩手県立二戸病院の職員が病院のマスクを無断で持ち出し転売していたことが明らかになりました。

マスクを転売した岩手県立二戸病院の職員は誰で、顔画像や名前など調べていきます。

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岩手県立二戸病院の職員が病院のマスクを転売

2月29日、岩手県の医療局が二戸病院病院職員が病院のマスクを転売していたことを受け、会見を開きました。

 

 

病院の物品であるマスクを無断で持ち出し、インターネットで転売していたことが発覚しました。

マスクが不足しており、高額での転売問題視されています。

またマスクが必要な病院から、医療関係者が盗むとはあってはならないことです。

 

神戸市中央区の神戸赤十字病院で、マスク約6千枚が盗難される事件もありました。

 

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二戸病院マスク転売職員の顔画像や名前は?

 

 

岩手県立二戸病院でマスクを病院から無断で持ち出したのは、臨時職員でした。

一体誰なのでしょうか。

現在までに分かっていることをまとめました。

 

岩手県立二戸病院の臨時職員

40代

女性

 

この40代の臨時職員の女性は調べに対して

「マスクが高額で取引されることを知って無断で持ち出し、転売した」

と転売目的で持ち出したことを話しています。

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臨時職員から上司に申告があり発覚

院内特定部門のマスク消費量が急増していたことを受け、調査を行っていましたが、

勤務する臨時職員から、上司に申告があり発覚しました。

申告によると、

2月16日、二戸病院の物品倉庫から使い捨てマスク6箱を自宅に持ち帰る

インターネット上に出品し転売

24日、2箱を持ち帰り、同様に転売。

転売価格は8箱合計で1万数千円にもなります。

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岩手県立二戸病院について

 

 

 

 

医療局の三田地好文次長は

「新型コロナウイルス感染症対策に全県あげて取り組んでいる中で、このような事案が発生したことは極めて遺憾。深くおわび申し上げる」

と述べました。

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まとめ

岩手県立二戸病院の臨時職員が、病院の使い捨てマスクを無断で持ち出し

ネット転売していたことが判明しました。

マスクが品薄で手に入れることが難しいなか、病院の物を盗み高額転売するとはあり得ません。

必要な所、必要な人が適正な価格で購入できるようになるといいですね。

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