飾磨工業高 多部制柔道部で体罰した教師は誰で名前や顔画像は?

ニュース
スポンサーリンク

全国高校定時制通信制大会で10連覇したことでも知られる飾磨工業高等学校の多部制柔道部で、顧問3人の生徒への体罰が明らかになりました。

報道の内容、『熱血教師』として著書も出版している男性教諭を含めた顧問3人は誰で、名前や顔画像について、体罰の内容などを調べてみました。

スポンサーリンク

飾磨工業高 多部制柔道部で顧問が生徒に体罰

飾磨工業高等学校の多部制柔道部で、体罰があったころが明らかになりました。

 

 

 全国高校定時制通信制大会で10連覇したことでも知られる飾磨工業高(兵庫県姫路市飾磨区)の多部制柔道部で、顧問3人による生徒への体罰があったとの訴えがあり、昨年末から休止状態となっていることが、学校関係者への取材で分かった。学校は「体罰を含め不適切な指導があった」と認め、「熱血教師」として著書も出版している男性教諭(55)を含めた顧問3人を、直後から自宅待機にしている。

他に自宅待機を命じられているのは、男性教諭の長女で20代の非常勤講師と、20代の男性講師。同校によると、12月下旬に市内であった大会で成績が振るわず、顧問から「もっと練習を厳しくする」と叱責(しっせき)された1~2年生の部員10人が、翌日から集団で家出した。生徒らはすぐに発見されたが、過去の体罰や練習時間の長さ、厳しい指導について訴え、学校が柔道部の活動を自粛にしたという。

学校は県教育委員会に事態を報告し、1月中旬に全日制を含めた全校生徒を対象にアンケート調査を実施。部員の訴えやアンケート結果を基に、顧問や生徒への聞き取りを進めている。

出典元:神戸新聞NEXT

 

スポンサーリンク

教師は誰で名前や顔画像は?三輪光?

飾磨工業高等学校の多部制柔道部で、体罰を行ったのは顧問3人です。

体罰を行ったとされる顧問3人につてまとめてみました。

「熱血教師」として著書も出版している男性教諭

問題児と呼ばれた生徒を柔道の指導で更生させてきた功績から、「ヤンキー先生」と呼ばれ、著書の出版やテレビ番組への出演もある

男性教諭の長女で、20代の非常勤務講師

20代の男性講師

 

男性教諭は三輪光さんで、

『JUDO 熱血先生スペシャル!』に出演されたり

『チンピラちゃうねん、教師やねん』という著書も出版されています。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

チンピラちゃうねん、教師やねん。 [ 三輪光 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2020/3/11時点)

 

 

 

こわもての熱血監督が率いた強豪、飾磨工高多部制柔道部に、新風が吹き込まれた。三輪光さんが監督を長女望さんに譲り、一歩引いて総監督に。

23歳の新指揮官は、厳しくも一体感を生む新たなスタイルで選手の意欲を引き出し、8月の全国高校定時制通信制大会(東京・講道館)男子団体で2年ぶりに王座奪還した。

出典元:神戸新聞

2019年9月の神戸新聞に、

三輪光さんが監督を長女望さんに譲り、一歩引いて総監督になったことが書かれていました。

スポンサーリンク

体罰の内容は?

12月下旬に市内であった大会で成績が振るわなかったことで

顧問が「もっと練習を厳しくする」と叱責。

1~2年生の部員10人が、翌日から集団で家出した。

生徒らはすぐに発見された。

過去の体罰や練習時間の長さ、厳しい指導について生徒から訴えがあった。

訴えがあったことで学校が柔道部の活動を自粛にした。

顧問3人は、直後から自宅待機。

1月中旬に全日制を含めた全校生徒を対象にアンケート調査を実施し

部員の訴えやアンケート結果を基に、顧問や生徒への聞き取りを進めているといいます。

体罰の内容について小池孝校長は

「生徒間や教員で記憶が食い違う部分もあり、詳細は調査中。

ただ、今の時代において容認できない教育活動であり、それを反省し、

正していく必要があると考えている」

とのことで明らかになっていませんが、かなり厳しいものだったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

三輪光は体罰を否定

神戸新聞社の取材に

「褒める時にコミュニケーションとして頭や背中を軽くたたくことはあったが、怒って手を出したことは無い。

確かに厳しい言葉を掛けることはあり、そこは思いが伝わるよう適切に指導すべきだったと反省している」

 

と話しています。

問題児を呼ばれていた生徒を更生させてきており、指導は熱心で厳しい部分もあったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

飾磨工業高等学校の多部制柔道部で、顧問3人が生徒への体罰した事件についてみてきました。

時代が変わり、教える方も指導の仕方を変えていかなければいけません。

体罰はどんな時でもしてはいけません。

コメント

  1. 木村香桜里 より:

    記事を読ませて頂きました

    我が子に面白がって熱湯をかけ 思っていたよりも酷くなったのを見て 口裏会わせをし誤魔化そうとしたような子が
    練習がキツイから飛んでやろう❗
    柔道部をめちゃくちゃにしてやろうと始めた騒動です
    息子も誘われ(親にも)断りましたが
    部活をサボれるとついて行った1年生は 帰りたいと言っても夜になっても帰してもらえなかったと聞きます

    熱湯をかけられた時
    三輪先生が 関わる生徒一人一人が我が子❗
    なんとか まっとうにしてやりたい
    今回は自分に預けて欲しいと 頭を下げられ 許す形になりました

    今回も騒動を起こした子達に怒る 残った部員や保護者に
    柔道部が活動出来ない事など
    気持ちが伝わっていなかった
    それでも我が子なのだと
    許してやって欲しいと 頭を下げておられました

    これだけ 熱心に子の事を思い続け指導して来られた先生が 世間に叩かれ
    騒動を起こした子が
    楽しそうに動画をアップしている現状
    とてもかなしくなります

タイトルとURLをコピーしました