兵庫県 マスク100万枚を支援し批判殺到!中国に送った理由は?

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新型肺炎コロナウイルスの流行により、日本国内でもマスクが買えないといったマスク不足が深刻な問題となっています。

そんな中、兵庫県が災害に備えて備蓄していたマスクおよそ100万枚を中国に支援したことが明らかになり、批判が殺到しています。

今回は、兵庫県がマスク100万枚を中国に支援した理由、ネットの反応をまとめました。

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兵庫県がマスク100万枚を中国に送る!

兵庫県が、備蓄していたマスクおよそ100万枚を中国に送ったことが報じられました。

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、兵庫県は姉妹都市の中国の広東省と海南省にマスク100万枚を送りました。
新型コロナウイルスによる肺炎が拡大し、中国本土では感染者が3万9000人を超え、マスクなどの不足が深刻化しています。

1月末に在大阪中国総領事館から兵庫県にマスクや消毒液、防護服などの支援要請があり、県は災害に備えて三木総合防災公園に備蓄しているマスク120万枚のうちおよそ100万枚を姉妹都市の中国の広東省と海南省に送ることを決定

トラックに積み込まれたマスクは2月10日領事館の職員に引き渡され、航空機でそれぞれの省に送られます。
県は今後マスクや消毒液など衛生用品のメーカーを紹介するなど、支援を続けたいとしています。

出典元:サンテレビ

兵庫県は、備蓄していたマスク120万枚のうち100万枚を中国に送りました。

ほぼ全てといってもいいほどのマスクを送ったのです。

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中国にマスクを支援し批判殺到!

この報道に批判が殺到しました。

日本でもマスク不足が深刻問題になっていて、購入できない人もいるのですから当たり前ですね。

 

 

 

 

 

兵庫県在住の方、医療関係の方などマスクが手に入らない方、

多くの方がマスクが購入できない現状をツイートされています。

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中国に送った理由は要請があったため

兵庫県は、中国の広東省と海南省の2つの都市と姉妹都市を結んでいます。

1月末に在大阪中国総領事館から兵庫県にマスクや消毒液、防護服などの支援要請があり

マスクなどの支援要請があったため、

今回マスクの支援が行われました。

 

県によると、両省は阪神・淡路大震災時に義援金を送ったほか、広東省などは2009年の新型インフルエンザ発生時に約20万枚のマスクを県と神戸市に提供。18年の台風19号被害でも海南省が20万元(約350万円)の義援金を県に寄せた。

県国際交流課は「これまでの恩返し。今後も友好を深めながら助け合っていきたい」としている。

出典元:神戸新聞NEXT

 

また広東省と海南省は、淡路大震災時や、18年の台風19号被害など幾度となく助けてくれていました。

このような経緯があり、これまでの恩返しもありマスク100万枚を姉妹都市に送ったのです。

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まとめ

国内にマスクが十分あるのなら素晴らしい行動ですが、

今回はマスクが不足しているのは中国だけでなく日本も同じなわけです。

そんな中、県民よりも中国、姉妹都市を優先してしまったことに批判が殺到しています。

他国を助けることも大切なことですが、まずは国民からなのではないでしょうか。

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