多摩川が氾濫!二子玉川駅付近で道路が冠水

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2019年10月12日、東京都世田谷区の多摩川で氾濫が発生しました。

気象庁が12日午後3時50分、多摩川で「氾濫危険水位」に到達し、氾濫のおそれがあると発表していました。

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世田谷区の多摩川で氾濫

 

東京都世田谷区の二子玉川駅付近の多摩川左岸で水位が上昇し、堤防を越えて氾濫した。付近の道路も冠水しているという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に

沢山の河川が氾濫するなど、多くの被害が出ています。

避難されている方もいらっしゃるとは思いますが、

安全なところに避難するなど、命を守ってください。

これ以上被害が大きくなりませんように。

コメント

  1. ともさん より:

    「二子玉川」の解説

    元々二子玉川地区は、周囲から見ると低地なので近隣住民から「水が出る場所」として、認知されて敬遠されていました。

    よって、居住には向かず・・・
    永らく「砂利採掘」「セメント加工」「自動車解体」などの業者や、遊園地やプールなどに利用されて来ました。
    また、少ない居住者もおりましたが・・・
    多摩川縁には在日朝鮮人が移り住み、日本人は立ち入らない場所でした。

    今回、決壊した二子玉川駅下から下流に向かう場所は外堤防の内側の三角地帯で、河川敷に当たります。
    この場所は元々鮎漁のやな場があった場所で、鮎料理を出す旅館が立ち並んでおり、歓楽街を呈しておりました。

    残念ながら・・・
    戦後の高度経済成長に伴い、多摩川は急激に汚染されて鮎全滅、やな場壊滅となり旅館街も急激に衰退しました。

    これと入れ違う様に在日朝鮮人の流入や河川敷の不法占拠が行われて現在に至っており、旅館の跡地に建つ大規模なマンションと不法占拠による住宅に取って変わりました。
    居住権を盾に取られて行政も黙認状態です。

    また、玉川高島屋の進出や、お世話になった東急電鉄へのお礼と言う事で、東京都と世田谷区から数百億円規模の税金がライズを中心とした再開発に投入され、新しい街に変貌しました。
    セレブの街「ニコタマ」と呼ばれ二子玉川のイメージも大きく変わりました。

    そこで今回の決壊です。

    ・二子玉川は地形上、古くから「水の出る場所」であった。
    ・経済優先の投資・開発が進んでイメージが激変した。
    ・河川敷分部が水没するのは当たり前。
    ・河川敷分部の住宅は不法占拠なので水没しても文句は言えない。
    ・河川敷の居住を黙認している行政にも大きな責任あり。

    今回の決壊は・・・
    かつての災害同様、古くからの言い伝えが風化し、環境の変化や経済優先の投資・開発が進んで「危険」「リスク」が覆い隠された決果の「人災」だとと言えると思います。

    今回、決壊した場所は外堤防の内側の三角地帯で、河川敷に当たります。
    この場所は元々鮎漁のやな場があった場所で、鮎料理を出す旅館が立ち並んでおりました。

    戦後の高度経済成長に伴い、多摩川は急激に汚染されて鮎全滅、やな場壊滅となりました。

    これと入れ違う様に在日朝鮮人の流入や河川敷の不法占拠が行われて現在に至っており、居住権を盾に取られて行政も黙認状態です。

    また、玉川高島屋の進出や、東京都と世田谷区から数百億円規模の税金がライズを中心とした再開発に投入され、新しい街に変貌しました。

    そこで今回の決壊です。

    ・二子玉川は地形上、古くから「水の出る場所」であった。
    ・経済優先の投資・開発が進んでイメージが激変した。
    ・河川敷分部が水没するのは当たり前。
    ・河川敷分部の住宅は不法占拠なので水没しても文句は言えない。
    ・河川敷の居住を黙認している行政にも大きな責任あり。

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