シーサイドライン 逆走で20人以上ケガ!原因は?復旧のめどは?

ブログ
スポンサーリンク

1日、午後8時15分ごろ、シーサイドライン新杉田駅で、進行方向とは逆に列車が走りだし車止めにぶつかる事故がおきました。

これにより、20人が負傷、そのうち3人が骨折などの重傷のようです。いずれも命には別条はないとのことです。また、この影響で横浜シーサイドラインは午後8時15分から全線で上下線とも運転を見合わせています。

詳しい事故の概要を調べてみました。

スポンサーリンク

シーサイドライン 事故の概要

1日、シーサイドラインで車両が逆走する事故がおきました。

 1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で、列車が進行方向とは反対向きに走り出し、車止めにぶつかって止まった。横浜市消防局によると、午後9時現在で20人が負傷し、そのうち2人が重傷という情報がある。シーサイドラインは全線で運転を見合わせている。

運営会社の横浜シーサイドラインによると、事故の列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。ドアが閉まったあとに逆走したという。乗客は50人以上いたとみられる。

シーサイドラインは1989年開業。新杉田駅と金沢八景駅(横浜市金沢区)の約11キロを結ぶ新交通システムで、運転士のいない完全自動運転が特徴だ。沿線には、横浜・八景島シーパラダイスや横浜市立大付属病院がある。

出典元:Yahoo!ニュース

 

 

事故車両は新杉田発並木中央行きで、5両編成でした。運転士がいない完全自動運転で、進行方向とは逆に走り出してしまいました。約50人が乗車していたとみられています。

 

自動運転なので、乗っていた方はとっても怖かったと思います。

スポンサーリンク

シーサイドライン 事故が起きた場所

新杉田駅と金沢八景駅を結ぶ新交通システムで、新杉田駅で事故は起きました。

スポンサーリンク

けが人は?

5両編成で、乗客は50人以上いたそうです。

20人が負傷し、そのうち2人が重傷という情報が出ています。重傷の方もでているので容態が心配です。

復旧の見込みもたっていないようです。

スポンサーリンク

過去、無人運転の電車が暴走

1993年10月5日、大阪で無人運転の電車が暴走し、多くの負傷者を出す事故が起きました。

【事例発生場所】大阪市 南港ポートタウン線住之江公園駅構内

新交通システム・ニュートラム南港ポートタウン線住之江公園駅で無人運転の電車が暴走。車止めに衝突した。常用ブレーキが効かなかったためであった。215名の乗客が負傷した。

11月19日、全列車の運転席に添乗員を乗せて運転再開。

【原因】
1. 継電器に一時的に電流が流れなかった

2.継電器の接点に荒損(ささくれたよう凹凸)ができていた

出典元:サイドローズ

この時は電気系統が原因のようです。

今回の原因は一体何だったのでしょう。事故の理由や原因を解明してもらいたいです。

スポンサーリンク

シーサイドライン 復旧のめどは?再開はいつ?

横浜シーサイドラインの復旧・再開については、まだ事故の原因が特定できていないため、未定とのこと。

国と協議した上で再開日時を決めるそうです。6月2日中に運転が再開できるかどうかの見通しはたっていないそうです。

過去、無人運転での電車の事故では、復旧するまでに1か月以上かかっています。シーサイドラインの復旧も同じくらいかかるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

シーサイドラインは今まで無事故だったようです。今回の事故の原因は一体何だったのかきになります。

自動運転ということで全てが安全だということはないんですね。何かあった時、どうすることもできないのはとても怖いです。

人件費など削減できるのかもしれませんが、万が一を考えるとやはり車掌さんなどいてくれた方が安心なのかなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました